ARTIST

STUDIO BOWL

Born 1989, Musashino Art University.
Ryohei Murakami, creator of StuioBOWL and long time BnA Collaborator, works with a concept he calls “remake & rebirth”. Using scrap materials and ready-made items, he repurposes these everyday objects into sculptures, furniture, interior and space design concepts.

studioBOWL、村上諒平 /むらかみりょうへい。
1989年生まれ。2012年武蔵野美術大学油絵学科卒業。
在学中から廃品のコラージュをはじめ、その後廃品、既製品を使用した家具製作に転向。
2013年studioBOWLとしての活動を開始。 

“Today, it seems like we are surrounded by too many ‘things’ in our daily life. Every one of those ‘things’ has a different function, designed and is created for a purpose, but, I believe there exists a universal essence among all those ‘things’, having boundless potential as an object itself.” Ryohei Murakami

「現在、身の回りにたくさんのモノが溢れている。
そして、それぞれのモノには少なからず、決まった役目がある。
そのための形状を持ち、デザインをされ産み落とされている。
しかし、それらの中には共通して物質としての普遍的な要素があり
新しい可能性を秘めている。
それらを抽出して新しい役目を与えることで、 新しいデザインを作り出す。
新しさは日常の中にこそ溢れている。 見方を変えるだけで、新しいモノはそこに生まれる。」

- 村上諒平

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Murakami’s creations ask us to reconsider the function and purpose of ready-made everyday objects. He is currently working on interior design, interior construction and space design projects.

村上の作品は、既製品や、身近な素材を組み合わせることで生まれる新しいものの見え方や使い方を、独自のスタイルで提案。

現在は作品制作の一環として、ディスプレイ、内装施工、什器、オブジェ製作などインテリア、空間に関わる造作関係を行なっている。